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teruk's Notes ... since Sep 23, 2003

最終更新日:Dec 22,2007


3日目 西表島ツアー
 ホテル→石垣港→大原港→ボート乗り場→マリュドゥの滝→ボート乗り場
 →大原港→石垣港→ホテル


クリックすると拡大されます。

石垣に来たからには西表へヤマネコを見に行かなくてなりません。
イリオモテヤマネコは見ようと思って見れるものではないそうです。
見れたのは
「ヤマネコに注意」というヤマネコの絵が描かれた看板(道路標識?)でした。
今は100頭くらいが生存しているとのことです。
猫は1匹2匹と数えるのに対し、イリオモテヤマネコは1頭2頭と数えるようですね。
石垣港から高速船で西表島へ。
西表島には東の浦内港と西の大原港があり、当初は浦内港へ行くはずでしたが、
今日はしけているので、西の大原港へ行くとのことでした。
ということは、
竹富島へ行ったときのような揺れを再度体験することになるのでしょうか。
どきどきしながら出発を待ちましたが、
出発したら意外にも揺れは少なく、ただけんとはちょっと怖がった表情のまま。
大原港からはバスで浦内川ボート乗り場へ。




ボートに乗ってジャングルのあいだを流れる川を進みます。
クリックすると動画(3.8MB)を見ることができます。

ボートである程度進み、そこからは歩いて40分かけてマリュドゥの滝へ!


ジャングルの中を歩いて進みます。


もう疲れた。
途中でおんぶを交替しました。(けんとの体重は10kg)
半分以上の道のりを、母がおんぶしました。母強し!
単にぼくが体力ないだけか。


展望台から。あそこが目的地。


ここです!
クリックすると動画(6.3MB)を見ることができます。


帰りのボートで、けんとは先にご飯。
ご飯大好きなけんとは、にっこり。
この笑顔には負けます。


父母の昼食。@レストランたかな
お弁当は冷めても食べられるけど、やっぱりアツアツがいいな〜
赤いご飯は「古代米」です。


星砂ビーチ。星砂は竹富島でも見ました。


3人でハイチーズ!


お次は、水牛車で由布島へ。水牛の名前はゆきちゃん。
御者は三線を弾きながらユンタの唄を歌い、
水牛は車を引きながら無言で島へ向かいます。
ユンタの唄しかないのかと思うくらいこの唄しか聴きませんでした。


がちょうだ!
由布島にはなぜだか知りませんが小さな動物園、植物園、蝶々園があります。
由布島に着くと集合写真を撮られ、
さらに、有無を言わさず、水牛と写真を撮られてしまいました。
帰り際に1枚1000円で売りつけます。
これには憤慨。

西表ツアーも無事に終わり、
石垣島の商店街にある「いちば食堂」で夕食。
「おーりとーり」とは、「ようこそ」という石垣島の方言です。


  
左から ソーキめん、グルクン唐揚げ、紅芋持ち
やっぱりアツアツの料理は最高です。
お店の人はちょっと無愛想でしたけどね。


4日目 石垣島でのんびり
 ホテル→周辺スーパー→ホテル→石垣空港→那覇空港→羽田空港

最終日はゆっくりすることにしました。
宿泊したホテルはリゾートホテルだったので一度は見学しておく必要があります。
プライベートビーチでけんとはお砂遊び。
こういうプライベートビーチには、
砂遊び用のスコップやバケツなどのおもちゃが用意されているんですね。
父母はパラソルの下のビーチチェアでお休み。
ぼくら家族の他にはもう一家族しかいませんでした。
これがほんとのプライベートビーチですね。





この後は、ホテルの近くにあるMaxValueへ。
ぼくらは国道などの大きな道沿いにあるジャスコなどのスーパーが集まった場所を
「ジャスコ村」と呼んでいます。
(MaxValueはジャスコ系列のスーパーです。)
交通手段として電車よりも車が使われるところでは
こういった場所のほうがにぎやかなので、そう呼んでいます。
スーパーに何しに行くのかというと、
このあたりの人の生活が見られるのです。
観光ではその土地の名所だけではなく、
その土地の人がどうやって生活しているのかを知ることによって
その土地に対してより親近感がわきますし、
普段は見ないような食べ物とか見ることができますし。
そこに行くだけでなく、その土地の文化を味わうのが観光だと思っています。
そういえば昔フランスやアメリカに行ったときも
スーパーへ行って博物館のように楽しみましたね。
価格は、東京とそれほど変わらないような気がしました。


アロエ、こういうかたちで売られているのは初めて見ました。


やっぱりゴーヤです。


沖縄なだけに沖縄そばがたくさん


厚みのある豆腐


唐辛子
「ぴーやし」と呼ばれる香辛料です。


もずく、アーサ(海藻)
日本のもずくは沖縄産が99%です。


沖縄の特産品も普通に売られています。
ラフティー、ソーキ汁、てびち汁


夕暮れのMaxValue


まとめ
この日の夜遅くに自宅に帰ってきました。
東京は寒いですね。
でも自宅に帰ってきたときは
やっぱり自宅が落ち着いて過ごせるからいいなあと感じます。

竹富島と石垣島のツアーはとても楽しく感じました。
西表島はそうでもありませんでした。
これは何が違うのだろうと考えると、
説明があるかないかによるのかなと思いました。
竹富島と石垣島のツアーではいろいろと説明してくれたのに対して、
西表島のツアーではたいした説明もなく、
「はい着きました、どうぞ見てください。」と言うだけでした。
断りもなく写真を撮られるのも不快でしたね。
ぼくらとしては、不勉強なこともありなんにも知らなかったので
いろいろ説明してもらうとなんか得した気分になるんですね。

けんとを連れての初めての旅行でしたが、
おむつを替える場所を探したり、
けんとにご飯をあげるタイミングを考えたり、
けんとの機嫌をとりながら飛行機に乗ったり、
たいへんなこともありましたが、
異国の雰囲気が漂うなか、きれいな海を見たり、
おいしい食べ物を食べたり、
石垣についての見聞が広がったりして、
とても楽しめました。


帰りの電車のなか。
都内は冬まっただなかですが、1人だけ真夏です。











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