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teruk's Notes ... since Sep 23, 2003

最終更新日:Dec 22,2007


石垣旅行
2004年12月12日から15日まで石垣旅行でした。
1日目 竹富島ツアー
2日目 石垣島ツアー
3日目 西表島ツアー
4日目 石垣島でのんびり

子どもを連れての旅行は初めてだったのでどうなることか心配でしたが、
なんとか無事に帰って来れてよかったです。
その後も、けんとが体調を崩すことはありませんし。


1日目 竹富島ツアー
 羽田空港→石垣空港→ホテル→石垣港→竹富港→周遊バス→水牛車
 →竹富港→石垣港→ホテル

6:45発の飛行機で石垣へ。
飛行機はボーイング737-500。小型の飛行機で、機内の席は3列、3列になっていました。
けんと分の席は確保していなかったので、席は2人分でしたが、
割に空いていたので3人分の席を確保させてもらえました。
父母のあいだの席にけんとを座らせました。
椅子に固定するベルトを持ってきていたのでそれを使って座席に固定しました。
最初はあまり抵抗しませんが、退屈してくると、うーうーあーと文句を言ってきます。
赤ちゃん用のせんべいを与えたり、シャカシャカ音のするおもちゃで気をひいたり、
けっこうたいへんです。
スチュワーデスの方には子供用のおもちゃとして絵本や紐を結んで遊ぶおもちゃを
いただきましたが、
絵本は最初から興味がないのか、
ページを自分でめくり、すぐに最後のページにしてしまいます。
紐のおもちゃは、結び方の説明がいろいろ書いてあるのですが
子どもの相手をしながら説明を読むことができず、断念。。。
けんとはリズムが好きなので
席の肘掛けを指で叩いてリズムをとることにしました。
すると、けんとも真似して指で叩いてみます。
指で叩いて音を出すのはけっこう難しいらしく、けんとはうまくできませんでしたが、
親がやっていることをじっくりと見てくれて助かりました。


きげんのよくないけんと

石垣空港への着陸は驚きでした。
着陸後、急ブレーキをかけたような感じで飛行機が停止したのです。
ずいぶん下手なパイロットだな、と思いましたが、
後で聞いたところ、
普通の滑走路は2500mから3500mで、
石垣空港の滑走路は1500mしかないため急ブレーキになってしまうとのこと。
しかも、石垣空港の離着陸はベテランパイロットしかしないそうです。
新しい空港の建設もあるそうですが、環境問題もあり、まだまだ先の話です。

石垣空港に着いたらまずこれをゲット!


さて、無事に石垣のホテルに到着した後は、
フロントで竹富島への行き方を聞き、ツアーに参加することにしました。
ツアーは自分で行くよりもお金がかかりますが、
まったく勉強をしていなかったのでしかたありません。


クリックすると拡大されます。


竹富島へ行くフェリー。
このフェリー、すごーく揺れました!
ジェットコースターみたいに!ぐらんぐらん揺れました。
けんとも目を丸くしてびっくりして抱きついてきました。
お台場へ行くときに水上バスに乗ったことがありますが、
それとはまるで違います。
やっぱりこれは外海だからこんなに揺れるのかーと思っていたのですが
あとで確認してみたら、しけていたためでした。
竹富島行きのフェリーは、
ぼくらが乗った後は運行中止になっていました。。。。
行けてラッキーでした。
こんなに空はいい天気なのに。

竹富島に着いたら、ワンボックスで島巡り。
運転手のおじさんが竹富島についていろいろと説明をしてくれました。
オフシーズンであることもあり、客はぼくら3人だけ。


星砂ビーチで星砂をとりました。
砂に手を押しつけてみると簡単にとれます。と、おじさんが教えてくれました。


水牛車へ乗って竹富島を周遊。
御者は進め、止まれ、程度のかけ声とはえたたきでたたくくらい。
水牛が進むべき道を知っているとのこと。


水牛車からの眺め


赤瓦が石垣島の古い建築物。


ぼくらが乗った水牛車を引いてくれたヒロボーです。


御者のおじさんが疲れた水牛の身体をもんでいます。


竹富島から石垣島へ戻るときもやはり船はぐらんぐらん揺れました。
船から無事に降りれたときはほっとしました。

その後は商店街「あやぱにモール」を見物。

かつおぶしがそのまま売られているのは初めて見ました。


コロッケ屋さんでコロッケとジュースを注文。
コロッケは、中の具をミンチしすぎであまり好きになれませんでした。
左:マンゴージュース
右:ゴーヤ+アップルジュース


2日目 石垣島ツアー
 ホテル→唐人墓→川平公園→ポーザおばさんの食卓→米原ヤシ林→ホテル


クリックすると拡大されます。

昨日は高速船で荒波を体験したので、
西表島に行くのもそれを乗り越えなくてはならないと思い、
行くのは翌日に延ばしました。
ではどこへ?
石垣島もみたいと思っていたので、
今日は石垣島の半日バスツアーに参加することにしました。
バスツアーには若い女性のガイドさんがいて、
いろいろと説明してくれてとてもよかったです。
まずは唐人墓。
1971年に、中国福建省からアメリカ人が奴隷を連れてこようとしたのですが、
その途中で船長が奴隷に対して虐待したため、
奴隷が暴動を起こし、その結果、石垣島に船が座礁。
この唐人墓はそのとき乗っていた中国人の墓とのこと。


唐人墓のとなりにはガジュマルの樹があり、
その根の下を通ると幸せになれるとのこと。
ガジュマルは石を抱いて育つ樹と呼ばれ、岩の上にたくさんの根を張って育ちます。
ここにあるガジュマルはそのたくさんの根のあいだに、
人が通れるほどの隙間ができているのです。

次に川平公園。ここではグラスボートに乗りました。
グラスボートとは水の中が見えるように底がガラス張りになっている船です。
川平公園には数多くの種類の珊瑚礁が見られることで有名だそうです。


これがグラスボートの船。


これは川平公園に来た証拠写真。


グラスボートで見た海底の様子。
クリックすると動画(3.8MB)を見ることができます。
たまに見えるアメーバのようなものは、船底の気泡です。

ポーザおばさんの食卓でおやつを食べました。
ポーザとは料理を作る人のことを言うそうです。


ナンプー:こんにゃくみたいな食感、ちょっと甘い
サーターアンダーギー:揚げドーナツ。
 冷めたときはレンジで10秒温めると揚げたてに戻るそうです!
白く丸いものは、柑橘系のアイスクリーム。

最後に米原ヤシ林。

八重山ヤシとよばれるこの植物は、一族一種のヤシで、根っこが特徴的です。

バスツアーの終わりには、ガイドさんが三線を弾いてくれました。

クリックすると動画(2.4MB)を見ることができます。

今回は行きませんでしたが、
石垣島にはいくつかの展望台があります。
その中でもガイドさんのおすすめが「玉取坂展望台」だそうです。
そのほかのおすすめは、「石垣牛ステーキ」
「たんたん亭」というレストランがおすすめとのこと。
それから、石垣島の方言について。
 ニーハイユー(二拝云)
 ありがとう










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