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ポリオ予防接種 予防接種は、すでにいくつか受けていますが、 集団で受ける予防接種は、ポリオで2回目です。 BCG、ツベルクリン反応では 妻がけんとを連れて行きましたが、 今回のポリオはぼくが連れて行きました。 その日も5月にしてはけっこう暑く、例によってぼくは汗だくになりながら 保健所に到着しました。 受付開始が13時30分で、到着したのがその30分前。 にもかかわらず、並んでいる人、待っている人があちこちに。 早く来てよかった。と思いつつ、受付で問診票を見せると、 体温計を渡されました。 けんとの体温を計り終えると、あとは呼ばれるまで待機。 体温計はあとで看護婦さんが確認するのでスイッチを切らずに 持っている必要があったので、そおっとスイッチにさわらないように バッグのポケットに入れておきました。 それでも気になって途中で電源が切れていないか確認しました。 そこでスイッチが切れてしまったら、計り直しと思われるので。 受付番号でぼくは33番。でもその場にいる人は100人以上。 ほんとに早く来てよかった! でも、こういうところって、平日のせいか、男性がほとんどいないんですよね。 ぼくのほかに1人だけ見かけましたが。。。 ぼくは今年4月からの裁量労働制を使って午後退社で来ました。 裁量労働制って、つい働きすぎてしまいがちですが、 こういうときは非常にありがたいですね。 10分くらい待つと番号33が呼ばれ、 母子手帳と問診票、体温計を見せて、隣の部屋へ。 そこは、5,6個のゲートが横に並んでいるようなイメージで、 そのゲートに位置するところに医師が椅子に腰掛けていて、 予防接種を受ける前の診断をしています。 そのうちの1つのゲートへ行って、けんとの様子を診てもらいます。 医師は白髪のおじいさんで、 何も言わずにけんとの胸と背中に聴診器を当て、それが終わると、 にこっとしてうなずくだけ。 「終わりですか?」と聞くと、またうなずくだけ。 だいじょぶかなあ、この先生、と思いつつ、その次の場所へ。 そこでは、看護婦さんがポリオを順番に飲ませていました。 ポリオって口から飲むワクチンだったんですね! この日まで全然知りませんでした。 注射よりも時間がかからないので、 ほかのワクチンもこうしてもらえるといいのに。。。 これでまだ終わりではありませんでした。 最後の30分、安静にしている必要があるとのことで、 別室にてまたまた時間が経過するまで待ちます。 さらに、手や何かをなめようとしたときは、それをやめさせなくてはなりません。 ワクチンの効果が薄れるのでしょうか、 その病原菌が他へうつるかもしれないのでしょうか、 その理由を聞きそびれてしまいましたが。 この時期は、おしゃぶりをよくするので、 それをさせないように、 抱っこしながらゆらゆらとさせたり、 くるっと回転してみせたり、 歌を(小声で)歌ってみせたり、 とけっこう努力が必要でした。 そのかいあって、20分過ぎた頃には腕の中で眠りにつきました。 何とか30分を乗り切ると、保健所を後にしました。 あー、疲れました! 集団での予防接種は早めに受付を済ませる というのが鉄則ですね! 前へ | 次へ 育児日記「ケントノート」へ戻る トップページへ戻る |
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