Click here to visit our sponsor

teruk's Notes ... since Sep 23, 2003

最終更新日:Dec 23,2007


△兼業主夫マニュアル


△赤ちゃんの進化学


兼業主夫マニュアル
最近読んだ本のひとつです。
仕事もして子育てもするという共働きの夫婦で、
父親はどうやってそれらを両立してこなしていけばいいのか、
ということに主眼を置いた本です。
あーなるほど、と思うところもありますが、
まだ体験していないので実感がわかないところもありました。
今ぼくが一番気にしているのは、
これから保育園に行くようになってから
子どもが病気になったときは、どう対応すればよいのか、ということです。
その答えの選択肢がこの本には載っていました。

基本は
・いつでも職場を離れられるようにしておく
・いつでも他人に自分の仕事を任せられるようにしておく
ということでした。
どの仕事が重要で緊急性があるのか、常に整理しながら仕事を進めるということです。

また、休みそうなときは事前に上司に伝えておくのがいいそうです。
あらかじめ言っておいたほうが、上司も心構えができるので損はしないということです。

あとはベビーシッターや実家などにお願いするなど
いざというときのために準備をしておくことだそうです。

何事も計画と準備、段取りが大切なんですね。


保育園入園決定!!!
2月24日、保育園の入園が決定しました!
けっこうドキドキでした。
なんか受験で合格したような気分です。
入園先は第一希望のところでホントによかったと思います。
というのも、他の保育園には見学に行かなかったのです。
来週早速、面接と健康診断があるので会社休もうかなと思っています。
これからが忙しくなりそうです。。。


保育園入園に向けて
今度の4月から保育園に入園することができましたが、
その準備をする必要があります。
4月からは次のものを保育園に持って行く必要があります。
・上着 (1日1回保育園で着替えるそうです)
・肌着
・半ズボン
・オムツカバー
・紙オムツ
・散歩用のトレーナー、長ズボン
・帽子
・バスタオル 2枚 (毎週家で洗濯)
・汚れ物入れ袋
・靴
・お手拭きタオル

保育園では布オムツを使っているためオムツカバーが必要とのこと。
登園時は紙オムツ、保育園に着いたら保護者が布オムツに替えてから
保育園に子どもを預けるとのこと。
ということは、、、布オムツのやり方を勉強しておかないと。。。
また、1日1回保育園で着替えるということは洗濯物が2倍?
別に1日1着でいいと思いますが、
保育士の方はどう考えていらっしゃるんでしょう。
1週間洗濯が出来ない場合も想定して14枚は用意しておく必要があるか。


離乳食
あと心配なのは離乳食ですね。
ぼくと妻はどちらもアレルギー体質なので
いつから離乳食を始めるのか悩んでいます。
「赤ちゃん」の進化学によれば、2歳まではミルクで十分とか。

離乳食とは、
子どもがミルクを飲むことから普通に食事をするための準備食を言います。
離乳食を与える目的は、食事が楽しいということを教えるためだそうです。
したがって、無理に離乳食を与えるなんて以ての外でしょう。
子どもも歯が生えてこなければ、離乳食を与えても呑み込むだけなので
ミルクを与えるのと何ら代わりはないように思います。

さて、「赤ちゃん」の進化学 によれば、
ヒトは鼻呼吸によって吸った空気を鼻で濾過し、
ばい菌などが体内に侵入しないようにしているそうです。
これに対し、口呼吸ではヒトの免疫系が損なわれてしまうそうです。
これを鼻呼吸にするのがおしゃぶりだそうです。
おしゃぶりによって口がふさがれ、自然に鼻呼吸ができるようになるとのことです。
ただし、習慣化するまでに3、4年かかるそうなので、
1歳くらいからおしゃぶりをとりあげてしまうのはよくないとか。
ぼくと妻は、子どもに対していつから何をしなくちゃいけない、
という制約を極力やめたいと考えているので、
おしゃぶりなんかは無理に外すよりは
子どもがしたくなくなるまでさせておけばいいと思っています。
ただ、幼児期のしつけはちゃんとしないといけませんが。

飼い犬は人間の勝手で離乳時期を迎えるより早く、
子犬が母犬から引き離されてしまい、
ドッグフードを与えられる。これが飼い犬のアトピーの原因になるそうです。
人間のアレルギーもこれと同じで、離乳の時期が早いためだそうです。
アレルギーが離乳食に原因があるのは分かるが、
それが開始の時期だと思う人は少ないと言っています。
アメリカでは2歳になるまでタンパク質は毒だとして
食べさせず、母乳を与えることを推奨しているとのこと。

また、離乳食としてポピュラーな重湯ですが、
これは米だから大丈夫かと思いきや、
米にはタンパク質がかなり含まれているとのこと。
コーン・スターチ、くず粉、片栗粉などのスターチ類を与えるのがよいそうです。

というわけで、今後の育児では、
まずは、離乳食を与える時期を遅らせて、じっくりとハイハイと歩く練習をさせ、
2歳半頃からは鼻呼吸、よく噛んで食べ、
胃・腸を温めることを教えることにしようと思います。










前へ | 次へ
育児日記「ケントノート」へ戻る
トップページへ戻る

teruk's Notes ... since Sep 23, 2003

本ウェブサイトの本文、写真等は特に断りがない限り、 本ウェブサイトの管理者が著作権を有します。 複写、転用はご遠慮ください。

Click here to visit our sponsor