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5ヶ月目 さて、1月23日で生後4ヶ月になり、5ヶ月目に入りました。 前回は3ヶ月目の様子について書きましたが、そのときから変わったところと言えば、 ・自分の指をしゃぶる ・お腹が空いていないとミルクを飲んでくれない ・体重が増えた ・動くものやテレビに集中する ・スリングに入れてもすぐには寝ない ・黄昏泣きをする くらいですかねえ。 まだおしゃぶりはしていますが、気づくと自分の指をしゃぶっていることがあります。 指しゃぶりというと親指だけしゃぶるイメージがありますが、 こぶしを作って親指や人差し指あたりをなめています。 そのうち何でも口の中に入れるようになるんでしょうねえ。。。 4ヶ月健診 1月末に4ヶ月健診を受けてきました。 健診は平日だったのでぼくは行かずに、妻に行ってもらいました。 4ヶ月健診は近くの保健所にて、次の順番で行われました。 予防接種 予防接種は、病気に対する抵抗力(免疫)をつけることです。 どうやって、免疫をつけるのかというと、 ウィルスや細菌の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくり、 それをからだに接種するんだそうです。 一度その病気を「ちょこっと」からだに覚えさせることで免疫をつける ということです。 一般的に予防接種が必要な病気は次のとおりです。 小児麻痺(ポリオ)、ジフテリア、百日咳、破傷風、はしか、風疹、日本脳炎。 ワクチンには3つの種類があるそうです。 ・生ワクチン ・不活化ワクチン ・トキソイド 生ワクチンは生きた病原体を入れたもので、 小児麻痺、はしか向けのワクチンがこれに該当します。 不活化ワクチンは病原体を死なせたもので、 インフルエンザ、日本脳炎のワクチンが該当します。 最後に、トキソイドは免疫だけを残して毒素をのぞいたもので、 ジフテリア、破傷風がこれに該当します。 ご存じのかたもいらっしゃるかと思いますが、 世の中には、予防接種は極力受けさせない、 ということをおっしゃる方もいます。 ここは意見が分かれるところのようですね。 予防接種を受けさせないのは、 ワクチンには効果が期待できるものと薄いものがあるため、 副作用があるためという理由からきています。 必要な予防接種は、破傷風、小児麻痺、はしか だそうです。 避けたほうがよい予防接種は、百日咳、日本脳炎 だそうです。 避けたほうがよいというのは効果がないのと副作用の可能性があるためです。 小児麻痺については 1999年の時点でインドとアフリカなど限られた地域でしか流行していないそうなので、 これも副作用だけが残ってしまうから 生ワクチンはやめて不活化ワクチンに切り替えたほうがよい という話にもなっています。 が、2003年12月に、アメリカで再発しているそうです。。。 小児麻痺の患者は、WHOによれば、2002年で1918人だそうです。 ポリオウィルスに感染すると、 のどの痛み、軽い発熱、嘔吐、吐き気など見られるそうですが、 2、3日で回復するそうです。 感染者のうちの1%未満が弛緩性の麻痺になり、 そのときの致死率が子どもで2-5%、大人で10-30%だそうです。 はしかの予防接種では、 他のワクチンとの混合は避けたほうがよいとのこと。 はしかのワクチンがからだの免疫力を弱め、 他のワクチンの副作用が増強される懸念があるためだそうです。 MMRと呼ばれる、はしか、おたふくかぜ、風疹の3種混合ワクチン、 MRと呼ばれる、はしか、風疹の2種混合ワクチンが該当します。 DTというジフテリア、百日咳の2種混合ワクチンは受けたほうがよいとのこと。 最後にインフルエンザ。 これって効果のほどはどうなんでしょう。 あんまり効果はないという話も聞きます。 今年はインフルエンザのワクチンが一部のところが多めに確保したために 不足しているところが出ましたよね、結局は余ったそうですが。 毎年そのときに流行りそうなインフルエンザに対するワクチンが出てますが、 実際効果があるのはどれくらいなんでしょうかねえ。 ぼくは、 今まで受けなくても特に問題ありませんでしたし、 めんどくさいし、 インフルエンザのタイプもいろいろあって ワクチンがちょうど対応しているものだったらよいのですが そんな保証はありませんし、副作用もあるようですし、 インフルエンザの予防接種はまったく受けたことがありません。 予防接種って奥が深いというか、判断が難しいですよね。。。 実際に予防接種を受けさせようとする医者のかたは どのように考えているんでしょうか。 単に法律で決められているから、なんて思っていたりして。 前へ | 次へ 育児日記「ケントノート」へ戻る トップページへ戻る |
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