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teruk's Notes ... since Sep 23, 2003

最終更新日:Dec 22,2007


あけましておめでとうございます
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2004年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

ぼくは毎年、正月を実家で過ごすのですが、
今年はあるハプニングのため自宅で過ごすことになりました。
先日、けんとと遊んでいたのですが、
そのときにちょっとだけ腰の痛みが気になるなあと思っていたところ、
数分すると本格的に痛くなってきて、
起きあがろうとした瞬間、腰の一部に鋭い痛みが襲ってきたのです。
これはまずい、と思い、体をひねってストレッチしようとしましたが、
できないんですよ。
体をひねると、あいたたたたた・・・・となってその場でフリーズ!
けんとってそんなに重いのかな(実際には6kg弱)、
それとも育児休業で体を動かすことがさらに少なくなり体が弱ってしまったとか。
感覚的には、腹筋や背筋の筋力が落ちているように思います。
妻に腰をもんでもらい、サロンパスを貼ってもらい、
その日はなんとか眠りにつきました。
しかし、翌日になっても痛みがあります。
まあ、ほっとけば直るだろうと思い、
痛くなるのをかばいつつ、ふつうに生活し
お風呂にも入っていましたが、やっぱり痛い。
ウェブで腰痛を調べてみると、
「この症状はぎっくり腰だ」という結論に至りました。
それからはひたすら安静に。
ケントを抱っこするとか洗濯とか食器洗いとか
つい体を動かしてしまうところを、
妻に厳しく注意され、じっと横になっていました。
横になっている時間がほとんどで、食事とトイレのときだけ起きる
という半病人の生活を2日続けた結果、だいぶ楽になりました。
楽になったところで、ケントノートを書き始めたわけです。

初っ鼻からぼくはアクシデントに見舞われましたが、
今年も幸せな年でありますように。。。

(2004/01/04追記)
ぎっくり腰についてウェブで調べてみると、
骨盤にある骨がずれてしまうために痛くなるそうです。
骨がずれるのは、体重を支える栄養分の不足、筋力の低下、ストレスが原因で、
対処としては、極力動かないこと、湿布で冷やすとのこと。
お風呂にはいるなんて言語道断だそうです。。。
NHKによれば、
回復してきたら腹筋運動や寝たままおしりを持ち上げる運動で筋力をつけたほうがよい
とのこと。


育児休業が終了
ご存じのとおり(ではないかもしれませんが)、
先月(2003年12月)で育児休業が終了し、
今度の月曜日(1月5日)から出勤となります。
とても緊張しています。
組織変更があるとか給与体系が変わるとか
ぼくがいない間にいくつかの出来事があったので、
職場の雰囲気がどう変わっているのか心配です。
育児休業を取得したことで、
緊張感が薄れたり、
会社で起こっていることをタイムリーに知ることができなかったり、
また、復職後は会社で仕事ができるようにキャッチアップする必要があったり、
デメリットはありますが、
妻の出産直後から子どもや妻と関わることができ、
特に、この3ヶ月という短い期間の中でも
子どもが確実に成長していることを目の当たりにし、それを見守ることができて、
とても貴重な体験ができたと思います。
さらに、子育てグッズや教育関連の書籍にも興味がおよび、
何か自分の幅が広がったような気がします。
こうして、育児休業を取得できたのも、
いっしょに仕事をしていた職場の方々のおかげだなあ、とつくづく感じました。
復職したら、育児と仕事を両立してがんばっていきたいと思います。

(2004年4月から保育園に入れる予定で、
保育園のための準備や送り迎えなどの作業が増えるので、
そのときからがホントの育児と仕事の両立の日々になるかと思っています。)


突然泣き出して
先日、けんとが突然泣き出したので、びっくりしてしまいました。
それまではスヤスヤと寝ていたのですが、
突然「うわーーーーー・・・・うわーーーーー」と叫んで泣き出しました。
いつもと違う泣き声に少しびっくりしました。
なんかどこかが痛そうな泣き方のような気がしたので、
抱っこしながら、「育児の百科」を読み返してみました。
「赤ちゃんが急に泣き出した場合」という見出しを見つけたので
その部分を呼んでみると、
「かんとん」「腸重積」「コリック」と記述されていました。
かんとんや腸重積だとすぐに病院で診てもらう必要があるとのこと。
「かんとん」とは、そけい部(太もものつけ根、性器の脇)にヘルニアが起こり
その部分が異常に腫れて硬くなってしまうこと。
「腸重積」とは、腸の中へ、その隣の腸が入れ子になってしまうこと。
ミルクを飲んでも吐いてしまい、5分か10分間隔でひどく痛がるそうです。
「コリック」とは、急に激しく泣き出し、放っておくと治ってしまう
というものです。
コリックについては、魔法のスイッチにも書いてありましたが、
なるべく子宮の中と同じ状態にすることによって
赤ちゃんを安心させるのが一番とのことです。

まず、オムツをとって見てみましたが、「かんとん」ではなさそう。
次に、抱っこして少し落ち着かせてから、10分くらい様子を見ました。
すると、そのまま眠ってしまい、ブッと音が聞こえました。
結局そのまま朝まで寝入ってくれたので、病気というわけではなく、
腸の中にガスが溜まっていただけのようでした。
まあ、とりあえずは何ともなくてよかったです。

誰でもそうなのかもしれませんが、けんとは、腸にガスが溜まりやすいのか
よくブリブリおならをすることがあります。
もしかして父似なのかなあ、と思ったりもします。。。


けんと語
何を言っているのかまったく分かりませんが、
表情を読み取ると、
うれしいのか、悲しいのか、空腹なのかがある程度わかります。
楽しいときは、笑顔で
「ぎい、ぎい、ぎい、うぎー」「ぐわいゆう」
今はベッドメリーがお気に入り。
しかもベッドメリーはベッドにはなく、
ハイ&ローチェア頭上の洗濯ハンガーから吊している状態。
干してある洗濯物を見てはしゃいでいるときもあります。
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一人で遊んでいると寂しくなるのか
「あーぅ!」「へーう」「たーぅ!」などとけっこう大きな声で叫んだりします。
人が近寄るとうれしいらしく、いろいろしゃべってくれます。
「うぐー」「うきー」「あーぎゅ」「あっく」
さらにうれしさ度が上がると、声をあげて笑ってくれます。

子どもを見てるのも相手するのも面白いですね。。。
平日は仕事をしている今、いつも週末が待ち遠しいです。








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