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母子の集い 母子の集いに、父が参加しました。 母子の集いというのは、地域の保健所などが主催されているもので、 実際には固有の名前が付いていたりします。 ちなみに品川区でぼくが参加した集いは「ぷちまりん」という名前でした。 この集いは生後2,3ヶ月の子どもとその母親が交流を深めるために開催されるもので、 友達作りというのが主な目的です。 ぼくが参加したときは、60組くらいの親子がいらっしゃいました。 そのうち、父親が参加したのは、うちだけ。 なぜならその日は平日なのです。 平日は父親は仕事に行っているから母親と子どもしか集めないようです。 もちろん、父親が参加しても問題ありませんでした。 その集いでは自己紹介が終わった頃の時間に参加したので その場にいたみなさんに対して、ぼくが育児休業しています、 と言うことはありませんでしたが、 近くに座った方に言ったところ、びっくりしていました。 その方のダンナはいつも帰宅が午前2時だから、 結局子どもを一人で育てていることと同じで、母子家庭みたいだと言っていました。 ぼくも仕事がはじまると 帰宅が遅くなって子どもの寝顔しか見れなくなるのでは、と心配ですが。。。 お宮参り お宮参りに行ってきました。 お宮参りとは子供が生まれて初めて「産土神(うぶすながみ)」にお参りする行事です。 産土神というのは、自分が生まれた土地の守り神のことだそうです。 つまり、子供が生まれた土地(品川)の神様にお参りをすることになります。 が、、、 そもそもお宮参りについては神社に行けばよいのだろう、という認識だったし、 親にわざわざ来てもらうよりはこちらが実家へ行ったほうが僕の兄弟にも会えるので そのほうがいいかなと思い、 実家の近くにある神社へお宮参りに行きました。櫻木神社という名前でした。 お宮参りは生後1ヶ月くらいに行うそうですが、 その時期はちょうど七五三の季節とぶつかっており、 神社に来る方も多いので、できるだけそれを避けようと思い、 お宮参りを先延ばしして、生後2ヶ月のときに行いました。 服装は、、、結婚式に出席するときと同じような格好といえばよいでしょうか。 ぼくは黒スーツにネクタイ、妻は黒パンツにジャケット、 (出産直後のため着れるスーツがこれしかなかったとも言いますが) そして、けんとはGAPで購入した青い上下のベビー服でした。 神社はとても簡素なところで、平屋の建物が3つか4つある程度でした。 奥の建物に入り、受付をします。 なんとお宮参りには5千円、7千円、1万円というグレードがありました。 今思えばこの値段によって何が違うのか聞いておけばよかったと思いますが、 一番高いグレードだと巫女さんのお宮参りの舞いが見られるのかなあ〜 受付を済ませると、白い羽織を渡されました。それをぼくが羽織るとのことです。 羽織を着た姿はまだ見ていないのでどんなふうに見えるか分かりませんが、 たぶん猿回しの猿みたいに見えるのではと内心思っていました。 さて、巫女さんに呼ばれて、別の建物へ入ると 神主さんがやってきて、祝詞とお祓いを受けます。 この神主さんの言葉というのは、結婚式の祝詞と似ているような気がしました。 ただ聞き取れるのは、生まれたのが「けんと」という名前で 住んでいるところが品川というところでした。 それから、ぼくが玉串(たまぐし)を神前に捧げました。 玉串を捧げるなんてことはこれが初めてだったのでいい経験になりましたが、 やり方くらい事前に教えてほしかったなあと思います。 ここに玉串の捧げ方が書いてありました。 その後はなんと神主さんが魔除けの印をどうの。。。と言っているので 何をするのやらと思ったら、子どもの額にハンコを押しました! 額にハンコなんて全く聞いていなかったので驚きました。 僕の兄弟の子どももハンコなんてやったかな〜といぶかしんでいました。 結局、お宮参りは何事もなく終了し、 レンタカーを借りての危うい運転でしたが、無事に自宅へ戻ってきました。 ただ、生まれた土地の神社でお祓いとかは受けていませんけど、、、 いいですよね、産土神様!一度は神社に行きましたし。 記念写真 お宮参りの後は、写真屋さんに行って記念写真を撮ってもらいました。 結婚式でのスナップ写真はプロの方に頼まなかったので 「これ!」という写真がなく、ちょっぴり後悔していたので、 やっぱり節目節目でちゃんとプロの方に記念写真を撮ってもらおうと思いました。 写真に入るのを恥ずかしがっていた、ぼくの親にも記念写真に入ってもらいました。 こういうのが1枚でもあると後で見たときにいろいろと思い出すんですよね。 そこの写真屋では、1枚いくらという値段をつけているのではなく、 20個のポーズを撮ってその中の2枚とか3枚を大きく引き延ばして全部でいくら、 という価格設定をしています。 これがなかなか評判がいいらしく、 ぼくたちが予約済みでそこへ行ったときも、 お客さんが撮影しているところだったし、 20分ほど待っている間も他のお客さんが見えたりしていました。 子どもの写真というのは難しい。 子どもは写真を撮られることを若干意識はするかもしれないけど、 それで笑顔を作ったりはいないし、 お腹がすいていれば落ち着いて写真を撮るというわけにも行きません。 最初の30分はなんとか持ちこたえましたが、それからはずっと泣きっぱなし。 これはどうしようもない、ということで、 早速授乳をすると、即座にブリブリッという音がするので、 どれどれとにおいを嗅ぐとあのかぐわしいにおいが鼻を突く。 写真屋の1畳ほどの着替えスペースでオムツを替え、これでもうバッチシ! さっきの不機嫌はどこへいったのやら、 その後はスムーズに写真を撮り終えることができました。 子どもがいるだけで何をするにもあわただしくなっちゃいますね。 前へ | 次へ 育児日記「ケントノート」へ戻る トップページへ戻る |
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