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teruk's Notes ... since Sep 23, 2003

最終更新日:Dec 23,2007


△魔法のスイッチ


△ハイ&ローチェア


魔法のスイッチ
「魔法のスイッチ」とはこの本からもらった言葉です。
この本曰く、
赤ちゃんは3ヶ月早く生まれすぎた、そのため赤ちゃんは大泣きする、とのことです。
3ヶ月早く生まれすぎた赤ちゃんにとって、
ぼくたちが生活している世界は、
赤ちゃんが今まで生きてきた世界(子宮の中)とまるで違った世界であり、
落ち着くことのできないところだそうです。
したがって、赤ちゃんのいる世界を子宮の中と同じ状態にして
赤ちゃんの心を落ち着かせることで、赤ちゃんを泣きやませることができるとのことです。
この本では、泣きやまない赤ちゃんをどうやって泣きやませるか、
といったことが書かれています。
魔法のスイッチというのは、赤ちゃんを泣きやませるための次のような方法のことです。
  • おくるみ
  • シーッ
  • うつぶせ
  • ゆらゆら
  • おしゃぶり
これらをすべて実施することにより、泣きわめいている赤ちゃんをたちどころに静かにさせ、 寝かしつけてしまう、という文字通り魔法のスイッチです。 実際にやってみるとわかりますが、ほんとに効果があります。 特にもっとも効果があると思われるのは、「シーッ」ですが、 まずは、「おくるみ」にくるむことが大切です。 おくるみにくるむことで、赤ちゃんの手足を動かせなくするのです。 これは子宮の中にいるときと同じ状態になります。 これは、赤ちゃんの耳元で「シーッ」と声を出すことです。 よく知っているのは、人差し指を口の前に立てて「シーッ」と言うと 静かに、という意味を表しますが、 これと同じような音を赤ちゃんの耳元で発するのです。 この音は、赤ちゃんの泣き声よりも大きくするのがポイントです。 すると、赤ちゃんは一瞬、ふっとわれに返ったかのように泣きやみます。 しかし、次の瞬間からまた泣き始めてしまうので、 「シーッ」はしばらく続ける必要があります。 延々と「シーッ」を続けることはできないので、 「シーッ、シーッ、シーッ、」と汽車が蒸気を出すときのような音を出し続けます。 この「シーッ」という音は子宮の中でお母さんの血液が流れるときに 聞こえる音だそうです。 しかもその音は、掃除機よりも大きな音だとのことで、驚きです。 ぼくが一所懸命に歌うよりも効果があるのには納得がいきませんでしたが、、、 「シーッ」だけだと効果がないこともあります。 そのときは、赤ちゃんを「うつぶせ、または横向き」にして、 さらに、赤ちゃんの体全体を「ゆらゆらと揺らし」ながら、「シーッ」を繰り返します。 ある程度落ち着いてきたら「おしゃぶり」をくわえさせます。 ここまでして黙らない、というのは、いまのところ経験していません。 というわけで、 これから赤ちゃんが生まれる方、3ヶ月前の赤ちゃんがいらっしゃる方には おすすめの本です。


自動ゆらゆら装置
自動ゆらゆら装置とは、とってつけたような名前ですが、今ここでぼくがつけた名前です。
一般的には、ハイ&ローチェアと呼ばれており、
背もたれの角度を調節してベッドまたは椅子になり、
また、高さ調節も可能、というものです。
06b.jpg←ベッドの状態

06c.jpg←ベッドを高くした状態

06d.jpg←椅子の状態

わが家で購入したのは、上記機能に加え、
ボタンを押すと
15分間、メロディーとともに前後にゆらゆらと揺れるというものです。
お店で動くところを見せてもらったところ、
ゆらゆらは1秒に1回揺れる、といった感じ。割と速く感じます。
「15分もゆらゆらしてあげれば、たいていの赤ちゃんは寝ますよ」
というのが、お店の人の言葉でした。
赤ちゃんのときはベッドとして、成長したら椅子として使うことができるので長持ち、
という売り文句もあります。
通常価格でお値段が6万円ですが、リサイクルショップで購入したので2万円でした。

その効果はいかに!
06e.jpg(動画2.4MB)

さきほどの魔法のスイッチの観点からすれば、
「ゆらゆら」が該当します。
メロディー機能の他に、
テレビの砂嵐のようなホワイトノイズが出る機能があればよかった、
と思います。
これなら「シーッ」という音に似ているので。
使ってみると、自動で動作する「ゆらゆら」機能は非常に便利です。
ただ、、、
機嫌の悪いときにこのベッドに乗せてゆらゆらさせても効果はまるでなし!
ある程度、人の手でゆらゆらさせて気分をよくしてからベッドへ移動させる、
という使い方のほうが多いです。
夜中に赤ちゃんが少し泣き始めて、
こちらが疲れていてすぐに起きることができないときには、
ボタンを押すだけでゆらゆらと動いてくれるので大助かり。
そこで落ち着いて寝てしまえばラッキー、
本格的に泣き出したら抱っこします。

自動ゆらゆら装置、効果はあります!
しかし、値段がちょっと高いですね。。。
購入するのであれば中古をおすすめします。


沐浴の道具
沐浴については何回か取り上げていますが、今回は道具について説明します。
わが家で沐浴に使っている道具は次のとおりです。
  • ベビーバス
  • 沐浴布
  • ガーゼ
  • 沐浴ネット
  • 温度計
  • ベビー石けん
  • 洗面器
06a.jpg 沐浴布は赤ちゃんの体にかける布で、服を脱がせるときやお湯に入れるときに 赤ちゃんがびっくりしないようにするものです。 ガーゼは顔や体を洗うために使います。 最初に石けんで顔と頭を洗うのですが、 そのときに水を拭き取るためにもガーゼを使います。 沐浴ネットは、ベビーバスにひっかけておき、 赤ちゃんが沈まないように支えるものです。 左腕で赤ちゃんを支えるので必要はありませんが、 万が一手が滑って、、、なんていうときにネットがあると安心です。 温度計はもちろんお湯の温度を測るものです。38度から40度の範囲で。 ベビーバスで体を洗った後は、最後に上がり湯をかけます。 この上がり湯を洗面器に入れておきます。 ベビーバスに入れるのは1ヶ月くらいまでです。 それ以降は、大人と一緒の湯舟にはいることができます。 わが家ではほとんどシャワーで済ませてしまうことが多いので 1ヶ月が過ぎた今でもベビーバスを使っています。 そのうちこどもが大きくなると いつまでもベビーバスを使うというわけにも行きませんが。。。 妻の実家ではベビーバスをお風呂場に置いていましたが、 自宅に戻ってきてからはキッチンのシンクに置くことにしました。 こっちのほうがアクセスがいいし、お風呂場は寒いし。










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