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授乳 授乳をしているときに赤ちゃんを観察してみます。 赤ちゃんはおっぱいを飲んでいる途中で、満腹になったためか眠ってしまいます。 授乳で一定量を飲ませる必要があるので、 眠ってしまったときは手や足を握ったり脇腹をくすぐったりして起こしてやります。 赤ちゃんは目が覚めると、おっぱいを飲んでいたことを忘れていたかのように がうがうがうと息を荒げながらおっぱいに吸い付くのです。 また、おっぱいを飲んでいる途中で、 げっぷをしたくなり動きが止まることがあります。 液体を飲んでいるとき、それと一緒に空気も入ってしまい、 その空気が体内にたまると赤ちゃんは苦しくなるそうです。 0ヶ月の赤ちゃんの胃の機能は完全にできあがっているわけではないので この空気をげっぷで出してあげないと、 後から飲んだものをはき出してしまうことがあります。 げっぷをするために一度おっぱいから離れるのですが、 げっぷが終わると 「そういえば、ぼくはおっぱいを飲んでいたんだ。でもおっぱいがない。」 とでも言う勢いで泣きわめきます。 仕方がないなあ、と母はおっぱいを赤ちゃんの口にすわせるのです。 授乳するときの必須アイテムがクッションです。 親が座った状態でこのクッションを腹に取り付けます。 そしてこのクッションの上に赤ちゃんを横たわらせたり座らせたりして 授乳したりげっぷさせたり抱っこしたりするわけです。 このクッションがあると赤ちゃんをちょうどよい高さにすることができるわけです。 夜はギンギン 人間は朝日が昇るとともに動き出し日が暮れると眠ります。 だれかが作ったルールにしても、人間が本能的にそうしてきたということにしても、 生まれて間もない人間はそんなことは意に介しません。 昼夜を問わず赤ちゃんは何かを要求してきます。 まるでそれが当然のことであるかのように。 授乳中、または授乳後に 赤ちゃんの目が急に冴えてきてギンギンになることもあります。 しっかりと目を開けて、黒い瞳がキラキラと輝いているように見えます。 それは夜に限ったことではないのですが、 よりによってこちらが眠いときにギンギンになると辛い。 こういったときは、しばらく放っておいて眠ってしまえばラッキーです。 しばらくしてから、手足をばたつかせて、ぎゃーぎゃ言い始めたら 抱っこしてやります。 抱っこした後も気が抜けません。 じっとしたままでは、またぎゃーぎゃーわめきはじめるので、 赤ちゃんの体を上下に小刻みに動かします。 そのときは脇の下に手を入れて、手のひら全体で赤ちゃんを包むように持ちます。 小さい子どもに高い高ーい、とやるのと同じ要領です。 この動作は結構有効で、泣いていてもしばらくやっていると泣きやむ効果があります。 大泣きしているときはこの上下動作を小刻みにやるのがポイントです。 オムツ オムツ交換は、授乳と同じく日常の作業の1つです。 1日あたりのオムツ交換の回数は、授乳に比べて2倍から3倍になります。 赤ちゃんは3時間おきに起きると言いますが、まさにそのとおりで 朝7時に授乳したとすると、その後8時半くらいに眠りにつき、 10時にウギャーといって起きるのです。 なんて正確な腹時計なんだと驚くことがたびたびあります。 オムツ交換は基本的に授乳前後に1回ずつ、沐浴前後に1回ずつ行います。 授乳が1日24時間なので8回あり、沐浴が1日に1回あるとすれば、 オムツ交換は1日に、(8+1)×2=18回あるという計算になりますが、 交換が不要なこともあるので結果的に15回くらいだと思います。 1週間 7日で15回× 7日=105回 1ヶ月30日で15回×30日=450回 紙オムツを使っている場合は、この回数分だけオムツが必要になります。 オムツ交換をする前に。。。 現在は、オムツ交換専用スペース(ぼくたちはこれを「オムツ星」 と呼んでいますが)をつくり、 ここに防水シートを敷き、脇には紙オムツをストックしておき、 おしりふきを置いておきます。 前へ | 次へ 育児日記「ケントノート」へ戻る トップページへ戻る |
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