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teruk's Notes ... since Sep 23, 2003

最終更新日:Dec 23,2007


△おすすめクッション


△アニメタル


授乳
授乳をしているときに赤ちゃんを観察してみます。
赤ちゃんはおっぱいを飲んでいる途中で、満腹になったためか眠ってしまいます。
授乳で一定量を飲ませる必要があるので、
眠ってしまったときは手や足を握ったり脇腹をくすぐったりして起こしてやります。
赤ちゃんは目が覚めると、おっぱいを飲んでいたことを忘れていたかのように
がうがうがうと息を荒げながらおっぱいに吸い付くのです。

また、おっぱいを飲んでいる途中で、
げっぷをしたくなり動きが止まることがあります。
液体を飲んでいるとき、それと一緒に空気も入ってしまい、
その空気が体内にたまると赤ちゃんは苦しくなるそうです。
0ヶ月の赤ちゃんの胃の機能は完全にできあがっているわけではないので
この空気をげっぷで出してあげないと、
後から飲んだものをはき出してしまうことがあります。
げっぷをするために一度おっぱいから離れるのですが、
げっぷが終わると
「そういえば、ぼくはおっぱいを飲んでいたんだ。でもおっぱいがない。」
とでも言う勢いで泣きわめきます。
仕方がないなあ、と母はおっぱいを赤ちゃんの口にすわせるのです。

授乳するときの必須アイテムがクッションです。
親が座った状態でこのクッションを腹に取り付けます。
そしてこのクッションの上に赤ちゃんを横たわらせたり座らせたりして
授乳したりげっぷさせたり抱っこしたりするわけです。
このクッションがあると赤ちゃんをちょうどよい高さにすることができるわけです。
05a.jpg


夜はギンギン
人間は朝日が昇るとともに動き出し日が暮れると眠ります。
だれかが作ったルールにしても、人間が本能的にそうしてきたということにしても、
生まれて間もない人間はそんなことは意に介しません。
昼夜を問わず赤ちゃんは何かを要求してきます。
まるでそれが当然のことであるかのように。

授乳中、または授乳後に
赤ちゃんの目が急に冴えてきてギンギンになることもあります。
しっかりと目を開けて、黒い瞳がキラキラと輝いているように見えます。
それは夜に限ったことではないのですが、
よりによってこちらが眠いときにギンギンになると辛い。
こういったときは、しばらく放っておいて眠ってしまえばラッキーです。
しばらくしてから、手足をばたつかせて、ぎゃーぎゃ言い始めたら
抱っこしてやります。

抱っこした後も気が抜けません。
じっとしたままでは、またぎゃーぎゃーわめきはじめるので、
赤ちゃんの体を上下に小刻みに動かします。
そのときは脇の下に手を入れて、手のひら全体で赤ちゃんを包むように持ちます。
小さい子どもに高い高ーい、とやるのと同じ要領です。
この動作は結構有効で、泣いていてもしばらくやっていると泣きやむ効果があります。
大泣きしているときはこの上下動作を小刻みにやるのがポイントです。
05b.jpg(動画1.2MB)

さらに、抱っこだけでなく歌を歌います。
幼稚園や小学校の頃に童謡は歌っていたと思いますが、あまり覚えていません。
ウェブで調べたところ、こんなところがありました。
ウェブで調べる前は知っている歌を歌うしかありません。
ちょうどクーハンが「くまのぷーさん」だったこともあり、
森のくまさんを歌うことにしました。
これである程度は気持ちよくなってくれるみたいです。
森のくまさんを永遠に続けることもできないので、次の歌を探します。
出てきたのが、アニメ系の歌です。
何を歌っているのか赤ちゃんは理解できないとは思いますが、
ぼくが知っているアニメ系の歌はロボットものが多いので、
妻曰く「赤ちゃんが男の子でよかった」
何年か前に出たアニメタルというメタル風に歌うアニメ系の曲を聴いたこともあったので
記憶に新しかったものを。。。
ガンダム、イデオン、マクロス、ザブングル、ダンバイン、ボトムズ
マジンガーZ、グレートマジンガー、グレンダイザー、ゲッターロボ、
デビルマン、鋼鉄ジーグ、ダンガードA、ヤッターマン、
さらに、ウルトラマンシリーズ、仮面ライダー1号とV3も。
これらを一気に歌った日は喉が枯れるくらいでした。
となりの部屋では妻の両親が寝ているのでボリュームを落として歌いましたが、
おそらくしっかり聞こえていたことでしょう。
「昨日はずいぶんたいへんだったねえ、長い間歌い続けて」とは言われませんでしたが。

こういったことをやっても赤ちゃんに効果があるとは限りません。
赤ちゃんから見て何か騒いでいるなと認識しているときは静かにしていても、
歌を歌い終えたとたんに、ビヤーンと泣き出すことも。

こちらが眠いときにこうなってしまうとどうすればいいかわからなくなってしまいます。
これをひとりで延々と続けているとノイローゼになってしまうことも
わからなくもないですね。。。

さて、赤ちゃんの夜が長いとき、どうすればよいのでしょうか。

それは次のページに書くことにします。


オムツ
オムツ交換は、授乳と同じく日常の作業の1つです。
1日あたりのオムツ交換の回数は、授乳に比べて2倍から3倍になります。
赤ちゃんは3時間おきに起きると言いますが、まさにそのとおりで
朝7時に授乳したとすると、その後8時半くらいに眠りにつき、
10時にウギャーといって起きるのです。
なんて正確な腹時計なんだと驚くことがたびたびあります。
オムツ交換は基本的に授乳前後に1回ずつ、沐浴前後に1回ずつ行います。
授乳が1日24時間なので8回あり、沐浴が1日に1回あるとすれば、
オムツ交換は1日に、(8+1)×2=18回あるという計算になりますが、
交換が不要なこともあるので結果的に15回くらいだと思います。
1週間 7日で15回× 7日=105回
1ヶ月30日で15回×30日=450回
紙オムツを使っている場合は、この回数分だけオムツが必要になります。

オムツ交換をする前に。。。
現在は、オムツ交換専用スペース(ぼくたちはこれを「オムツ星」
と呼んでいますが)をつくり、
ここに防水シートを敷き、脇には紙オムツをストックしておき、
おしりふきを置いておきます。

05c.jpg
オムツ星

オムツ交換は次の手順で行います。
  1. 赤ちゃんをオムツ交換スペースへ移動します。
  2. 赤ちゃんの両足を左手で持ち上げて、 新しい紙オムツを広げてそれを赤ちゃんの下に入れます。 05d.jpg 05e.jpg 05f.jpg
  3. 装着中の紙オムツの両脇のテープをはがします。
  4. 赤ちゃんの両足を左手で持ち上げ、おしりふきでおまたの汚れを拭き取ります。 ウンチの場合は背中のほうまで拭くようにします。
  5. 古いオムツを脇へよけて、新しいオムツに赤ちゃんのおしりを載せます。
  6. 紙オムツの前カバーをかぶせ、後ろカバーを背中の上の方へ引き上げ、 紙オムツの位置を調整します。
  7. 紙オムツの両脇のテープを閉じます。
  8. 紙オムツのキワの部分で内側に入っているのを外側に出します。
慣れれば簡単ですが、おなかがすいていたりなど機嫌が悪かったりすると 泣き叫び足で床や空を蹴るのでけっこうやりにくいですね。 まだそれほど力はないので、オムツ交換ができなくなるようなことはありませんが、 本によれば、もう少し大きくなるとオムツ交換させてくれなくなるとのことなので、 そのときはいろいろ対策が必要になりそうです。










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