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2週目初日 生まれてから最初の1週間は病院で過ごすので、 実際の生活が始まるのは生誕2週目からになります。 妻の実家で1ヶ月過ごすことにしました。 退院の日が9月30日だったのでその日の夜から実家のほうでお世話になることにしました。 翌日10月1日に起きた時間、いや、起こされた時間は夜中の1時過ぎ。 わが子「けんと」の泣き声で起こされました。 妻が入院中にやっていたような手順を踏みます。 まず、オムツを替え、次に授乳、それが終わったらまたオムツ替え。 これでだいたい1時間かかってしまいます。 このとき、次のような記録をとります。 ・起きた時刻 ・授乳した時間 ・尿/便の回数 これで、1日にどれくらいの間隔で起きるのか、どれくらいのオムツ交換をするのか、 などが、後で参考になるわけです。 続いて、3時過ぎにも起こされました。 同じように、オムツ替え、授乳、オムツ替え、をします。 授乳をした後は、例によってげっぷさせるわけですが、 今回は飲んだ母乳を戻されてしまいました! 妻曰く、「わたしの母乳を無駄にしたな」 その日の夜には、はじめての沐浴を行いました。 両親学級にて人形相手に沐浴実習で練習していましたが、 今回は生身の赤ちゃん相手に本番です。 まずオムツを替えてから、次に服を脱がせて沐浴布をかける。 沐浴布とはちょっと大きめのガーゼで、 これをかけてやると、湯船に入れたときでも 赤ちゃんがあんまりびっくりしないのです。 それからお風呂場へ行き、足からゆっくりとベビーバスに入れます。 あとは、沐浴実習と同じ要領で 顔、髪の毛、上半身、下半身、背中の順に洗います。 最初は、左腕で赤ちゃんの体を支えながら、右手で洗うわけですが、 背中を洗う場合は左腕で赤ちゃんの脇を抱えるようにして支えて左手を使うのです。 ベビーバスはお風呂場の床に置き、 ぼくはその脇に膝を立てた状態で赤ちゃんを支えます。 ミルク 10月2日、妻の体調が芳しくありません。熱を測ってみると38.1℃。 これはいかんということで、そのときから大慌て。 病院へ行かねばということで、赤ちゃんお出かけ用グッズを準備し始めました。 まずは何よりも授乳が先決なので、ミルクを準備。 今まで 乳腺炎? ウェブで病院を探してみたところ近くに産婦人科が1件ありました。 近くとはいっても車で5分くらいのところ。 したがって行くとすればタクシーで行くことになります。 ちょうどその日は病院が定休日だったこともあり、 とりあえず寝て様子を見ようということになりました。 そして、ずっと寝ていたことによって夕方になると妻の熱は微熱程度まで下がりました。 翌日の午前中までミルクで授乳していたのですが、 母乳を出さないでいたために乳房が張って固くなってしまい、 また、本を見たところ、母親がエイズなどの感染症でないかぎり 多少熱があるくらいなら母乳を与えても問題ない とのことだったこともあり、母乳を与えることにしました。 結局、熱も下がり体調もよくなってきたので病院には行かずじまいでした。 本によれば、産褥熱という病気があり、これかなとも思いましたが、 子宮内膜にできた傷に細菌が付着し炎症が起こるというもので、 お産のときの衛生面に問題があることが多いが最近ではあまり起こらないとのことでした。 ほかに可能性があるのは、乳腺炎でした。 助産婦さんによれば乳腺炎でも熱が出ることがあるとのことで、 実際、胸が熱を持っているようだったので、これではないかと推察しました。 いずれにせよ、産後はなーにもせずに安静にしているのが一番です。 ---------------------------------------- 10月3日の記録 時刻 授乳時間 尿/便 00:15 ミルク 70ml 1/1 吐 03:00 ミルク 80ml 1/1 06:37 ミルク 80ml 1/1 09:50 母乳 25分 1/1 12:48 母乳 22分 2/1 15:55 母乳 20分 1/0 18:25 母乳 25分 0/0 20:35 母乳 70ml 2/2 23:40 母乳 20分 1/0 ---------------------------------------- 前へ | 次へ 育児日記「ケントノート」へ戻る トップページへ戻る |
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